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瀬戸口温泉【せとぐち】
十日町市西田尻辛168番地
TEL(0257)63−2431
せとぐちHP

立寄り時間
10時〜16時/600円
休憩、タオル付1600円も有り

(最終訪問:04年3月)
瑠璃の湯
ナトリウム-塩化物泉
31.0℃ pH=8.0
Na=497.0mg(87.75mv%) K=42.1
NH4=0.7 Mg=8.2 Ca=25.3
F=1.2 Cl=955.0(92.36)
HCO3=127.1 CO3=1.0 Br=3.7
I=0.8 H2SiO3=97.4 HBO2=29.0
CO2=2.1
(S63.2.15)




塩沢から十日町に向う国道353沿いに建つ「せとぐち」です。鄙びた外観で雰囲気はよさそうです。お風呂は5人程が入れるタイル張り内湯が一つあります。湯は無色透明、ほぼ無味無臭で特に特徴はないものです。浴室の壁から伸びている塩ビ管から源泉と思われる湯が、ほんのちょっとだけチョロチョロ程度のみ浴槽へ投入されてます。その他は記憶が薄れてしまっていてコメント不可能です。外観の鄙びと湯は特に特徴はない、よいうだけが印象に残るお宿。

(三昧)



清津峡温泉街とは離れた場所に位置するお宿。古びた外観が印象的な一軒宿です。家屋の鄙び具合と比べると浴室は意外にもシンプル。館内には大小ふたつの浴室があり、小さい方は洗い場浴槽ともにタイル造り。大きい方は石造り洗い場にタイル浴槽のようでした。訪問時は小さい方が女性用でしたが、常にこの男女分けなのか、はたまた入替え制なのかは不明。

塩ビパイプより少しばかりの源泉と思われる湯が流し込まれています。が、肝心の浴槽内の湯は鮮度の悪い独特の臭みがします。無色透明の湯の中にはドロッとしたゼリー状の浮遊物も少しばかり見られます。源泉湯口では仄かにタマゴ臭のするもので「この源泉だけに浸かれたら、さぞかし気持ちいいだろうなぁー」などと思ってしまいました。備品はシャンプー、ボディソープ有り。囲炉裏もある風情ある家屋、周囲はスッポリと自然に囲まれ、温泉うんぬん抜きで、のんびり滞在しても良さそうです。

(まぐぞー)



「せとぐち」男性浴室




ここから源泉と思われる湯が
チョロチョロと




「せとぐち」女性浴室


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