はしご湯のすすめ島根県の温泉


温泉津温泉 薬師湯温泉 温泉津温泉 薬師湯温泉

大田市温泉津町温泉津ロ7-1
TEL(0855)65-4894
温泉津町観光協会HP
5時〜21時/200円

含石膏弱食塩泉
46.0℃ pH=6.0 溶存物質計=7372.6mg
K=91.0mg Na=1864(70.71mv%) Ca=473.2(20.60) Mg=91.48 Fe=3.1 Cl=2753(67.73)
SO4=2012(18.38) HCO3=971.6(13.89) H2SiO3=13.0 CO2=728.3
(S30.2.18)


元湯のすぐ近くにある、もう一軒の共同湯です。地震の際に沸き出したという源泉は別名「なまず湯」。男女別の浴室には5-6人程入られる小判型の内湯浴槽がひとつ。こちらも元湯同様析出物で浴槽がゴッテリとコーティングされています。湯は、やや熱めの貝汁濁り。薄塩ダシ味で、仄かに炭酸も感じられます。この湯は咽にいいらしく、地元の御夫人にうがいをすすめられました。ジッと湯に浸かっていると体にジリジリと染入るような浴感で、発汗も多く夏場は少々きついかもしれません。季節により湯温の変動もあるらしく「今年の夏は猛暑で、お湯が熱かったのよー」との事。

ここの湯口が変わっていて、なんと、かわいいナマズの形なのです。地震繋がりで「ナマズの湯口」と思うのですが。「ここがヒゲで、これが目よ。かわいいでしょ?」と地元の方もお気に入りの様子でした。
(04年10月)


(まぐぞー)




温泉津温泉 薬師湯温泉
女性浴室


ナマズの湯口から
お湯が注がれます


正面からもう一枚
「ボエーーッ」


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