はしご湯のすすめ大分県の温泉


浜脇温泉 浜脇温泉

別府市浜脇1-8-20
TEL(0977)25-8118
6時30分〜25時/100円

訪問:04年4月、08年1月

浜脇温泉他(雲泉寺タンク)
アルカリ性単純温泉(Na-HCO3・Cl)
62℃ pH=8.5 溶存物質計=749mg
Li=1.4mg Na=170.0(80.24mv%) K=17.6 Mg-5.0 Ca15.1 Zn=0.2 F=0.6
Cl-140.0(41.23) Br=0.2 SO4=52.6 HPO4=0.3 HCO3=260.0(44.47) CO3=6.2
NO3=1.1 OH=0.1 HBO2=10.2 H2SiO3=67.9 CO2=1.4
(H7.3.9)


浜脇温泉の名がつく市営の浴場です。同じ建物には同じく市営の「湯とぴあ浜脇」もあります。利用源泉は他の共同浴場でもよく目にする「浜脇温泉(雲泉寺タンク)」。100円の利用料金にしては立派な規模の施設です。脱衣所から浴槽へは階段を下っていく造りは、あの竹瓦温泉と同じ構造です。平日の16時では年配者の利用がほぼ大半を占めていました。

20人サイズの四角形タイル浴槽、これだけの規模を100円とは市営温泉のおかげでしょう。利用客が多めだったせいか、やや白濁しており鮮度良好とは言えない状態。本来は無色透明のもの、薬臭、弱ひっかかり感のお湯が掛け流しでした。
(08年1月)

(三昧)



浜脇のランドマーク的存在、その名も「浜脇温泉」です。大きく立派な建物内にある公衆浴場ですが、男女別にシンプルな内湯がひとつづつという、昔ながらの造りとなっています。同じ建物の2階にはジャグジーやサウナの並ぶ「湯都ピア浜脇」があり、新旧浴場の二世帯住宅状態です。

浴場内は広めの脱衣所+10数人サイズの長方形浴槽という造りになっています。熱い源泉を浴槽底より注入、仄かに薬臭漂う無色透明の湯はキリリと熱く、スッキリとした印象。基本的に熱い湯ですが、自由加水用の蛇口もあり、皆さんここでは比較的気兼ねなく水を入れている様子でした。ただ、前回の訪問時もそうでしたが、利用者が多くやや白濁りの湯汚れも発生。大人気の公衆浴場だから仕方ないかな。
(04年4月、08年1月

(まぐぞー)


※混んでいたので浴室の画像なし


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