はしご湯のすすめ新潟県の温泉


千手温泉 千年の湯 千手温泉 千年の湯

十日町市水口沢121-7
025-768-2988
10時〜22時(21時30分まで受付)
500円→600円

訪問:03年7月、14年11月

※2014年訪時は浴室内撮影禁止となっていました。掲載の画像は03年のものです。


千年の湯は外観も館内も立派なセンター系施設です。館内は広々で内湯、露天風呂はもちろん家族風呂もあります。浴後は大広間、個室などの施設で一休みできます。

当日の内湯は男風呂が桧風呂、女湯が石風呂で週替わりのようです。内湯、露天共に湯は本物で紅茶色のモール泉が掛け流しで利用、開放感ある石造り露天にて、すばらしい香りに撃沈される。露天は浴槽内に源泉を注入で、独特のふわふわした湯華が浮遊しています。つるすべ感ある浴感が特徴でした。
(03年7月)

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再訪してみました。何度も目の前は通過していましたが、立ち寄りしたのは久しぶりです。当日は施設前にて大感謝祭の催しがあり、大勢のお客さんで賑わっていました。館内のお風呂も大盛況でして、芋洗い状態だったのには参りました。浴槽などには変化は無いように思えました。湯はツンとした揮発系の何かの香り、湯色や浴感からしてモール泉に間違いはないでしょう。なかなか楽しめますが、何せ大賑わいだったのが残念でした。また、時期をみて寄ってみましょう。
(14年11月)

(三昧)



「千年の湯」はまだ新しい施設なのか建物全てがピカピカでした。浴室は「桧風呂」と「玉石風呂」の二箇所。どちらにも内湯と露天風呂があり、週ごとに男女入れ替えになるようです。今回私は「玉石風呂」の方へ入る事が出来ました。

浴室に入るとまずは広々とした内風呂があります。かわいいフクロウのオブジェの下から投入される湯は掛け流し。色はモールっぽい薄コーラ色です。外に出ると5〜6人位入れそうな木造の露天風呂があり、こちらも内風呂同様薄コーラ色の湯が掛け流しになっています。露天風呂の方は仄かに石油のような臭いが漂い、トロッとした湯花が漂っていました。

浴室はとても清潔でカランも充実。シャンプー、ボディソープも揃い、脱衣所から続く階段の上には掛け布団と枕の使用できる「仮眠室」なるものもあります。ただ、仮眠室は男女別になっているのでカップルやファミリーは使いづらい???そのためか私が行った時は誰も利用していませんでしたが・・。その他にも待ち合わせや休憩に使えるスペースが沢山あり、かなり使い勝手のいい日帰り温泉施設でした。
(03年7月)

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10数年ぶりの再訪です。施設的には変わった様子は感じられませんが・・もしかしたら何かいろいろと変化があったかもしれません。「よくわからない」というのが正直なとこ。訪問時はおりしも千年の湯で大々的にイベントが行われる日で、午前中にもかかわらず駐車スペースはほぼ満車、館内は押すな押すなの大盛況で、ビックリするほどの大混雑となっていました。

今回利用した浴室は前回同様に「玉石の湯」でした。内湯は20人ほど入られる玉石造りの浴槽がひとつあり、屋外には4人(熱め)と6人(適温)サイズの二つの木造浴槽が並んでいます。光の加減にもよるかもしれませんが、やや蛍光発色を帯びた茶色がかった黄色の湯は、重曹のモワッとした甘い香りが漂い、ツルスベとした浴感があります。内湯の方は既に大勢の人が浸かった後のようで、やや湯なまりが生じていましたが、露天風呂は湯の状態もよくまずまず楽しめました。

それにしてもビックリする程の大混雑には参りました。今度あらためて、普通のなんでもない日に訪問したいと思います。
(14年11月)

(まぐぞー)




桧風呂内湯


桧風呂露天


お湯

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 55.0℃ pH=8.2 溶存物質計=1071mg Na=257.1mg(93.40mv%) K=12.3 NH4=1.9 Mg=0.6 Ca=6.5 F=2.2 Cl=86.8(20.52) I=0.2 HCO3=558.2(76.63) CO3=6.7 H2SiO3=133.9 HBO2=4.4 CO2=5.9 (H25.4.22) ※温泉利用状況=加水あり、塩素系薬剤の使用あり

【以前の分析】千手温泉 単純温泉(Na-HCO3・Cl型) 58.2℃ Na=245.0(93.84mv%) HCO3=518.1(74.51) Cl=89.8 (22.50) CO3=6.6


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