はしご湯のすすめ大分県の温泉


別府温泉 紙屋温泉 別府温泉 紙屋温泉

別府市千代町8-2
TEL(0977)24-3028
13時〜23時/100円

訪問:04年3月、08年1月

紙屋温泉
ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
56.0℃ pH=7.1 溶存物質計=1126mg
Li=0.9mg Na=137.0(47.41) K=19.6 NH4=0.1 Mg=37.1(24.26) Ca=56.5(22.43) Mn=0.7
Fe=0.8 Al=0.4 F=0.2 Cl=153.0(32.93) Br=0.4 SO4=87.8 HPO4=0.4 HCO3=423.0(52.82)
CO3=0.4 HAsO2=0.1 HBO2=6.6 H2SiO3=201.0
(H3.7.17)


公民館併設の路地裏・温泉浴場です。正面入口横には「飲み湯」と呼ばれる飲泉所もあります。5-6人程が入れる長方形の浴槽が一つあります。浴室隅には「飲み湯」と呼ばれる浴室内飲泉所があり、入浴者は2Lまで持ち帰り可能との表示がありました。お言葉に甘えてペットボトル1本ほど頂戴することに。。。

浴槽にザボンがプカプカと浮いていていい香りを放っています。ちょっと緑がかったようにも見える透明湯、土類臭に金気臭が香ります。43-44℃のまずまずの熱め湯が掛け流しです。こういった良き共同浴場に毎日のように通える地元民が羨ましいです。
(08年1月)

(三昧)



久し振りに再訪してみた紙屋温泉です。別府は沢山共同浴場があるので、あっちもこっちも再訪問できず、ついつい間があいてしまいます。紙屋温泉は路地裏にひっそりとあるタイプですが、歴史ある湯のようで、玄関先には足湯や飲泉所も造られています。

女性浴室には4人サイズの四角い浴槽がひとつ。そこに激熱源泉が注ぎ込まれています。訪問時の湯温はとにかく熱く「前もこんなに熱かったっけ?」と思ってしまう程。みかねた地元の御婦人が私の為にガンガンに水を投入してくれました( ^ ^ ;)

湯は鉄&土類がプンプン漂うキシキシタイプ。温泉成分か、はたまた浴槽の関係か、ちょっぴり緑がかっても見えるほぼ無色透明です。季節柄かザボンが数個プカプカと浮かべられています。浴室の隅には飲泉とあがり湯があり、今回も一口頂戴しました。湯浴み中はプンプンと鉄と土類臭が感じられるのですが、口に含むとごくごく僅かに感じられる程度です。今度はいつ来られるかな?
(04年3月、08年1月

(まぐぞー)




男性浴室


飲泉所&足湯


外観


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