はしご湯のすすめ大分県の温泉


鉄輪温泉 ホテル大石 鉄輪温泉 ホテル大石

※経営が替わり、
ホテル鉄輪という名称になりました
改装もしたようです


別府市鶴見661-1
10時〜23時/500円

訪問:04年3月



かなりのB級施設です。見た目は立派な観光旅館なのですが、、。日帰り客は表通りに面した小屋のような案内所にて受付をします。受付した証拠に、ちょっとした武器にでもなりそうな、やけに長い木の札を持たされます。その後建物内の通用口(のような所)を通り、更にトンネルを抜けると、ようやく浴場に到着です。女性用浴室は、そこから更に上った先にありました。

浴室内は結構広く、浴槽も充分な広さがあります。この浴室がちょっと変わっていて、洗い場が浴槽真ん中に離れ小島のようにあるのです。湯は夜の訪問だった為か、浴槽の色の所為か、黒っぽく見えたのだけれど多分透明かな?ツルツルする湯は適温で、飲むと極薄ダシ塩味がします。

それにしても変わった浴場です。壁には「大石会長の思い出」をあらわした中国風の絵が描かれていたり、謎のオブジェが飾られていたり。まさに大石ワールド炸裂といった感じでした。

女性用浴室の下には混浴の露天風呂や洞窟風呂、砂風呂もありました。この他にも更に男女別の浴室があったので「お風呂の数が多い方がいい」という人にはいいかもしれません。浴場へ来るのに通ったトンネルには四国の中学生達が描いたイラストが沢山並び、見ていてほのぼのとします。
(04年3月)

(まぐぞー)



浴場へ向うトンネル


混浴露天風呂


砂風呂



洞窟風呂


女性用浴室の
微妙な出入り口


浴槽の中州に洗い場



「ここを押すと
外の景色が見えます」
と扉に書かれていたので
さっそく押してみると
下の浴室の屋根が
広がっていた


壁に書かれた
会長の思い出


「ホテル大石社長
77才のアイデア」
と書かれている
アイデアというより暴走だ
「ホテル大石社長
77才の暴走」


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