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松之山温泉【凌雲閣】
十日町市松之山天水越81
TEL(025)596-2100
凌雲閣HP

立寄り時間
12時〜15時/500円

(最終訪問:04年3月)
鏡の湯
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
98℃(使用80℃)
Na=3476mg Mg=56.4 K=88.4
Ca=1991 Cl=5979 SO4=73.3
HCO3=56.4 Br=26.3 I=3.3
F=1.5 H2Sio3=65 HBO2=290.1
CO2=60.6




日本三大薬湯の一つの松之山温泉、アブラ臭好みな温泉ファンには有名であります。外観は木造3階建ての昭和初期の雰囲気をもった建物です。レトロで雰囲気は良いです。立寄りで訪問、ちょうど団体のお客さんとすれ違いでの入湯受付けでした。浴室は外観とうってかわってごく普通の浴室です。ちょっとギャップがあり過ぎ??タイル張りで普通の浴槽、無色透明、強塩味、苦味のお待たせのアブラ臭だが循環仕様。体感温度は43℃位か?湯の投入は源泉と循環湯の2本投入。源泉は強アブラ臭、塩味。浴槽底には吸い込み口が作動中。湯口には柄杓が置いてあって飲泉可能です。浴感たっぷりで長時間の入湯は非常に疲れる湯。豪雪地帯の松之山、冬の松之山を今度は味わってみたいですね。

(三昧)



松之山温泉にある有名なお宿です。以前から一度訪問してみたいと思っていたので、ようやく念願が叶いました。宮大工の棟梁を集め腕を競わせたという豪華絢爛な客間が有名ですが、お宿自体は昭和13年創業という、比較的後発組。こういった趣が流行りなのか、訪問時も大型観光バスが乗付け、沢山の日帰り湯浴み客で賑わっていました。

重厚な玄関を通り抜け早速浴室へ。近づくにつれ「新潟の温泉」的臭いがプンと漂い嬉しくなってしまいます。浴室は男女別。意外にも普通の大浴場といった感じで、ちょっと拍子抜け。丁度団体さんが帰った後だったので、ひとりっきりの貸し切り利用でした。広々としたタイル浴槽には松之山の湯が流し込まれています。浸かると体にズン!と来る重い湯で「おおっ」と思わず唸ってしまいました。飲んでみると強塩苦タマゴ味。新津温泉の塩分を濃くしたような強い味です。湯気の立ち篭める広々とした浴槽で、松之山温泉独特の香りを楽しみながら湯を満喫しました。湯上がりにはちょっと一服出来る休憩スペースもあります。しかしながら凌雲閣、魅力はなんといっても「豪華な客室に泊まってこそ」という気もするので、次は是非とも宿泊で楽しみたいなぁ。

(まぐぞー)




男性浴室



ちょっとした休憩スペース



磨きこまれた玄関


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