ホームへ戻る静岡県リストへ戻る


修善寺温泉【筥湯】
伊豆市修善寺924-1
TEL(0558)72-5282

立寄り時間
12時〜21時(20時30分まで受付)
350円




数年前に修善寺温泉の新しい観光施設として造られた共同浴場。これまでの修善寺温泉街といえば、一般観光客が気軽に立ち寄り入浴できる浴場が無く(独鈷の湯はあるけれど外から眺める見学場と化してしまっているし、数件ある共同浴場は鍵付きの地元専用)いよいよ待望の日帰り入浴施設が登場となったワケです。浴室は男女別で木をふんだんに使用した温もり有る造り。桧の浴槽がひとつだけ置かれた実にシンプルなものです。カランの並んだ機能的な浴室を想像して行くと面喰らうかな?(シヤワーはひとつだけある)

筥湯は昔、川沿いにあった7つの外湯のひとつを再現した「共同浴場の復刻版」だそうです。お湯は無色透明で特徴はないので、「お湯」というよりは「雰囲気」を楽しむのにいいかな〜?川にある「独鈷の湯」は激熱だけれど、こちらは適温。それにしても12時オープンとはいかに?お宿のお客さんがチェックアウトした後すぐに立ち寄られるように9時頃からオープンすればいいのに、、などと余計な事を考えてしまう。駐車場は筥湯の隣に有料駐車場有り。あと、筥湯の隣に仰空楼という、ちょっとした展望場もあるので湯上がりに立ち寄ってみてはどうでしょう?(仰空楼は無料)
(02年5月)

(まぐぞー)





修善寺散歩

昔ながらの日本旅館が立ち並び、風情ある温泉街を形成している修善寺温泉は、ブラブラ歩いて気軽に散歩できる広さです。川中にある名物の「独鈷の湯」は以前より無料開放の露天風呂として親しまれて来ましたが、現在は御時世でしようか、入浴禁止となり足湯として活躍。十数年も昔、まだ露天風呂として親しまれていた頃に私も数回浸かった事がありますが、結構な熱い湯だった記憶があります。浴槽の場所が場所なだけに台風などの自然災害によって破壊されやすいのが難点。

お次の画像は修禅寺です。温泉街とは微妙に漢字が違います。手水舎から温泉が流れるところあたりが「温泉街らしいなぁ」と思います。温泉街としての風情は申し分なく、あと欲を言えば、日帰り入浴可能な旅館さんが増えると嬉しいとこ。



独鈷の湯(05年7月)




現在は入浴できなくなりました




流されてしまった
独鈷の湯(02年)



浴槽だけが残りました(02年)



修禅寺



ここにも温泉



ホームへ戻る静岡県リストへ戻る