はしご湯のすすめ新潟県の温泉


大湯温泉 湯之谷交流センターユピオ 大湯温泉 湯之谷交流センターユピオ

魚沼市大湯温泉182-1
025-795-2003
10時〜18時
火曜休み(祝日は翌日)
500円

訪問:14年11月



県営奥只見レクリエーション都市公園内に交流センター「ユピオ」があります。温泉入浴施設・スポーツ施設・アウトドアやインドアの各種体験等々の複合施設と言えるでしょう。今回は中でも温泉入浴施設のみに訪問です。一階入り口を入り総合受付にて温泉入浴の受付をします。階段にて二階へ向かいそのまま浴室へ移動。入浴施設としては男女別内湯がそれぞれに一つずつを備えています。

正面方向のガラス張り浴室、季節の変化によって多少の眺望も楽しめる時期がありそうな感じ。浴槽は8人サイズのタイル造り、御影石湯口より循環湯投入あり。お湯は無色透明、湯に鮮度不足を感じる。何日サイクルで湯抜き清掃をするのだろうか?湯そのものに期待して行く人は少ないと思われる施設。湯上り後は「湯ったり亭」という無料畳敷きの休憩室があってのんびりできた。当施設ではココが気に入った。
(14年11月)

(三昧)



広々とした大湯公園の一角にある公共の立派な温泉施設です。訪問時はシーズンオフだったためか、館内は照明が消され、一見やってないようにも見えました・・が、大丈夫でした。館内は暗かったものの、浴室へ入るとパッと明るく別世界に来たようで安心しました。

女性浴室はピンクを基調とした、明るい雰囲気です。大きくとられた窓からは目の前に山が見え、露天風呂こそありませんが開放感があります。浴室には10人サイズの長方形浴槽がひとつあり、無色透明の湯が循環利用されていました。湯使いとしては完全循環ですが、苦手な塩素臭はありません。湯使い的にはアレですが、使い勝手の良いシャワーが並び、ボディソープ、シャンプーも設置、周囲の登山帰りに汗流しに立ち寄るのもいいかなと思える施設でした。
(14年11月)

(まぐぞー)




広い公園の一角です


玄関


女性脱衣所



女性浴室


浴槽


湯口



浴槽からの眺め


休憩室


お茶もありました


大湯(谷内) アルカリ性単純温泉 37.5℃ pH=? 溶存物質計=117mg Na=18.4mg(54.42mv%) K=0.4 Ca=12.1(40.82) Fe2+Fe3=1.8 F=0.3 Cl=7.1 SO4=22.8(38.53) HCO3=30.4(40.98) H2SiO3=22.8 CO3=0.1 (S63.11.15) ※温泉利用状況=加温あり、循環ろ過あり、次亜塩素ソーダによる消毒殺菌あり


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