はしご湯のすすめ新潟県の温泉


上の原高原温泉 ひいらぎ山荘 上の原高原温泉 ひいらぎ山荘

南魚沼市小栗山2146
0257-73-6279
立ち寄り時間要問い合わせ
500円

訪問:14年6月



上の原高原温泉にある湯治の宿「ひいらぎ荘」に立ち寄った。木造二階建て造りの三角屋根はちょいロッジ風な印象を受けます。登山客のベース宿の役割もあるらしく、近隣の山々の登山口送迎も実施しているようです。本業の旅館業の他にもカフェも営業しており、訪問時間帯のランチタイムは結構な繁盛具合でした。我が家はカフェを横目に、忙しそうな従業員に温泉入浴を申し出て地階にある浴室へ移動します。浴室へ向かう通路のかび臭さが少し気にはなりましたが。。。

浴室はガラス小窓からの光が差し込み眩しい空間。角タイル造り、4人サイズ程の広さはあるでしょうか。浴槽にはキレイに澄んだ無色透明な湯がなみなみと満たされ、湯船端よりオーバーフローが確認できます。ほぼ無味無臭の湯が掛け流されています。湯口よりの源泉投入量は約9L/minほど、湯温は44.3℃、浴槽にて41.5℃の適温入浴です。HPによると一般宿泊以外にも三食付きの湯治プランも可能のようです。
(14年6月)

(三昧)



六日町温泉のほど近くにあるロッジ風のお宿です。一階では食堂をやっていて浴室を立ち寄りにも開放しています。入浴料金500円を支払い浴室へ。生活感漂うやや雑多な印象のある館内には、男女別のこぢんまりとした内湯がひとつづつありました。脱衣所は湿度がこもりカビ臭さがあったものの、浴室は綺麗に清掃されています。浴室には2人サイズの四角い浴槽がひとつあり、無色透明の適温湯が静かに掛け流し。浴槽サイズにして充分な投入量があり、そっと浸かるとザバーッと溢れ出します。訪問時の男湯ではやや湯汚れがあったようですが、女湯は利用者が少なかったようで一切汚れなし。これといった突出した味や香りはないものの、ストレス無く浸かれる優しい湯でした。
(14年6月)

(まぐぞー)




男性浴室


浸かった様子


湯口



女性浴室


湯口


溢れ出し


7号井、12号井、13号井混合泉 単純温泉 47.6℃ pH=7.9 溶存物質計=841.4r Na=239.0mg(79.94mv%) K=10.8 Mg=0.7 Ca=44.1(16.91) Li=0.4 Sr=0.6 Br=0.1 F=3.5 Cl=381.9(82.40) SO4=31.0 HCO3=76.3 CO3=6.6 H2SiO3=28.3 HBO2=18.2 CO2=1.6 (H16.10.26) ※温泉利用状況=全ての項目で該当なし


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