はしご湯のすすめ長野県の温泉


姫川温泉 瘡の湯 姫川温泉 瘡の湯

北安曇郡小谷村大字北小谷9922番2
025-557-2120
10時〜夕方(問い合わせ)
600円

訪問:14年5月



姫川温泉にある日帰り温泉施設です。地味で静かな感じを受ける温泉でもあります。コンクリ打ち放しの施設建物は視覚的にも特徴ある外観です。地元のおばちゃん数人で店番をしていました。

浴室もコンクリ打ち放しの空間。浴槽は5−6人サイズの長方形タイル風呂。湯は熱めで掛け湯で慣らしてからでないとすんなり浸かれずでした。体感で44℃弱はあったかと思われます。無色透明、弱とろみ感、口に含むと成分の雑味が残る感じもします。湯口は何の飾りもないシンプルな塩ビ管、入浴客が多いと鮮度面でちょっと心配な感じの投入量です。洗い場はシャワー無しのカラン4台ほどで、「湯をジャンジャン出しっぱなしぱで使って下さい」的な案内があるのはおそらく湯量は豊富なのでしょう。浴後はポカポカ感が持続し、ちょっとした休憩所があるので水分補給がてら一休みしてから施設を後にした。
(14年5月)

(三昧)



長野と新潟の県境にある静かな温泉地「姫川」に今年1月、新しい日帰り温泉施設がオープンしました。館内は大広間休憩室と男女別内湯といった構成です。

浴室はコンクリ打ちっぱなしのような壁と、タイルの浴槽そして洗い場といった造りで、全体的にシックなグレーの印象が強く、人によっては洒落ても見えるし、簡素にも見えるし・・といったとこでしょーか。肝心の湯は熱めの無色透明湯が掛け流し。口に含むと重曹の甘味とカルシウム的な雑味が口に残り、カルシウム感のあるベタベタとした肌触りがします。近隣の旅館のようなタマゴ臭はしません。浴後の温まりが強く、いつまでもホカホカしています。

浴後は勧められるがままに大広間で一休みさせていただき、熱いお茶をご馳走になりました。窓の外には姫川の流れと大糸線が見え、なかなかの好ロケーションでした。
(14年5月)

(まぐぞー)




玄関


これは?


浴室入り口



男性浴槽


湯口


掛け湯槽



女性浴室


浴槽


湯口



掛け湯槽


カラン


休憩室


松本砂防 瘡の湯代替 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉 54.8℃ pH=6.5 溶存物質計=1788mg Li=1.4mg Na=349.5(62.25) K=29.4 NH4=1.4 Mg=35.7 Ca=103.9(21.23) Sr=0.8 Ba=0.1 Mn=1.1 Fe2=0.2 F=1.0 Cl=376.1(45.29) Br=2.7 I=0.5 SO4=101.5 HCO3=647.2(45.28) CO3=0.2 H2SiO3=106.4 HBO2=29.3 CO2=209.4 (H21.10.29) ※温泉利用状況=確認できず


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