はしご湯のすすめ新潟県の温泉


月岡温泉 ホテル大洋 月岡温泉 ホテル大洋

新発田市月岡温泉384
TEL(0254)32-2411
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:11年8月

含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉/50.0℃ Na=1109mg(88.57mv%) K=25.4 NH3=2.3 Mg=30.0 Ca=57.9
F=3.1 Cl=1275(63.69) I=0.9 HS=88.4 S2O3=0.5 SO4=552.3(20.38) HCO3=372.0(10.81) (H1.3.30)/※温泉利用状況掲示の確認出来ず


宿泊客もまだ到着前の午前中に訪問。「お風呂?どうぞどうぞ」と女将さん。月岡の中規模な温泉旅館といった印象を受ける。横綱・千代の富士も湯治していたというお宿で、その後53連勝したという案内書きがあった。

浴室は男女別内湯が一つずつで露天風呂はない。配湯量に見合った浴槽設計のようである。浴室に入ると同時にタマゴ臭が漂っています。ゆったりと3-4人サイズ長方形浴槽があります。岩山湯口から突き出た塩ビ管より47.3℃の湯を15L/minほど浴槽投入あり。湯は薄っすら緑色透明、黒灰色の湯華があります。弱塩味に弱苦エグ味、重曹成分による軽いつるつる感があります。湯表面には油分膜が視認できます。浴槽温度は43.4℃と適温の部類です。浴槽内に吸い込みあり、吐き出し一本作動していますが浴槽内の攪拌の為でしょう。
(11年8月)

(三昧)


月岡温泉街にある、やや年季の入った中級規模観光旅館です。立寄りを伺うとすんなりOKで、早速お邪魔させていただきました。浴室は男女別に内湯がひとつづつ。こぢんまりとした浴室で、3〜4人サイズの長方形浴槽がひとつという、ジックリ湯に浸かるにいい感じです。

深い緑がかった透明湯は、月岡らしく湯面に油のようなギラリとした成分が漂います。湯口より源泉と思われる湯が流し込まれ、同量の溢れ出しがあり、同時に浴槽内では吸い込みと吐き出し稼動。おそらくはゴミ取りや温度調整のための循環でしょうか。湯面からは強い焦げタマゴ臭+重油臭が漂い、湯中には黒や灰色の小さな溶きタマゴ状湯花がチラホラ。ヌルスベとした肌触りがあり、一口ふくむと強い苦味と弱い塩気、かなり不味いです。とにかく浴感強く、夏場という事もあって久々の月岡の湯にガツンとやられました。
(11年8月)

(まぐぞー)



男性浴室


浴槽


湯口



溢れ出し


お湯


掲示



女性浴室


湯口


温泉成分で
蛇口が凄いことに・・


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