はしご湯のすすめ大分県の温泉


祇園温泉 祇園温泉

別府市朝見3丁目9-5
5月〜10月6時〜11時、13時〜23時
11時〜4月6時〜11時、13時〜22時30分
100円

訪問:11年7月

別府市有 雲泉寺貯湯タンク/単純温泉/65.0℃ pH=8.0 溶存物質計=819mg Li=1.8mg Na=180.1(81.39mv%) K=18.3 Mg=3.6 Ca=15.0 Al=0.1 Cl=179.2(53.44) SO4=76.9 HCO3=170.9(29.63) H2SiO3=166.2 HBO2=6.8 HAsO2=0.3 (H21.3.5)


住宅街の合間にある共同浴場。建物一階に共同浴場、二階にはお約束の公民館という典型的な造りです。訪問時の受付は無人で、各自料金を所定の箱に支払う仕組みです。

浴室中央に小判型の水色タイル浴槽を配置。3人でゆったりサイズの広さがあります。浴室端の貯湯槽より浴室床下を通って、浴槽底部に直接源泉注入する仕組みとなっています。訪問時は清掃直前で源泉投入がされていなく、湯が見るもなまり気味の状態でした。仕方ないので貯湯槽を全開し浴槽へ送湯、同時に加水蛇口も少々開きます。次第に浴槽温度も上昇、オーバーフローも始まり、ある程度の湯が入れ替わりまずまずの鮮度へ。浴槽底部のゴミ等を排出するパスカル方式の排湯管もあり。利用源泉は雲泉寺貯湯タンク、この源泉はよく見るので市内随所に温泉配管が巡っているのでしょう。
(11年7月)

(三昧)


下町風情漂う住宅街の一角、朝見川沿いに建つ小さな共同浴場です。玄関に飾られたブルーの暖簾のイラストが微笑ましいです。

浴室内には3人サイズの小判型浴槽がひとつ。ちょっと浅めで、ベビーバスを大きくしたような、かわいらしい浴槽です。別府に共同浴場は数あれど、ちょっとあまり見かけないタイプの浴槽と思います。

肝心の湯は浴槽内より熱い源泉を注入、同時に好みにより加水蛇口を利用します。無色透明でちょいスベキシ感のある湯は、優しい温泉臭が漂います。ちょっと残念だったのは、朝風呂タイムラッシュの後だったらしく、湯汚れが発生していた事。ここは再訪して、ベストな状態の湯を味わってみたいとこです。
(11年7月)

(まぐぞー)



掲示


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