はしご湯のすすめ大分県の温泉


赤松温泉 赤松温泉

速見郡日出町藤原赤松6371
9時30分〜21時/300円

訪問:11年7月

アルカリ性単純温泉/泉温=? pH=? 溶存物質計=728mg Na=179.2mg(98.86mv%) K=2.2 Ca=0.6 F=3.2 Cl=14.8 Br=0.2 SO4=2.6 HCO3=421.6(69.59) CO3=41.9 BO2=41.2 NO3=0.1 OH=0.3 H2SiO3=20.0 CO2=0.5 (H5.12.10)/※温泉利用状況は見当たらず


大分空港へ向かう途中、日帰り温泉施設に道草してしまう。大分は全く土地勘が無いが、ちょうど峠にあたる広い敷地内の一角に黄色テントシート屋根が目立った施設があり、それが「赤松温泉」だ。

施設入口横にあるプレハブ小屋が受付場所となっている。入口を入るとBGMの演歌が結構な音量で浴室内にこだましている。とてもB級感が漂う施設で画像も併せての報告といきたがったが、温雑しており撮影が出来なくて残念でありました。

浴槽は岩と石で造られた岩石風呂?のようなイメージである。その浴槽を5つに仕切り分け、それぞれ温度差が設けられている。順に45℃、43℃、42℃、温め浴槽、冷たい浴槽の5つである。若干、湯が緑がかっているようにも見えるが浴槽のせいかも??透明湯、強いニュルつる感が特徴。泉温とpHの掲示が無くて不明な点もあるが、強アルカリと重曹泉型の湯質によりこのニュルつる浴感が生じている。
(11年7月)

(三昧)


峠のような道の途中に現れる、黄色いテントシート屋根が目印の温泉施設です。大型トラックも停まれそうな広い敷地内にあり、ドライブイン温泉とでも名付けたい雰囲気があります。

浴舎はかなり年季が入った造りで、中に入るとその広さにビックリ。体育館のようにデーンと広いスペースに、五つに仕切られた巨大岩風呂があります。浴槽はそれぞれ、とてもぬるい×2、ぬるい×1、水×1、熱め寄りの適温×1の無色透明湯が満たされています。

この湯が浴舎同様なかなかの個性派で、結構なヌルヌルに加え、肌に張り付くようなベタベタ感もあります。それでいて浴後はサラ〜ッとさっぱり。逆に火照り感は無いです。訪問時のマイナス点は、湯が鮮度不足だった事かな。

浴舎や浴室内の雰囲気からして、温泉マニアさん以外はちょっと及び腰になってしまう感はありますが、ココはかなり女性受けするローション系の湯と思います。あ、そういえば豊の国千年ロマン編のスタンプもらうの忘れた。
(11年7月)

(まぐぞー)



外観


入口


掲示

※他にお客さんがいたので浴室の画像はなし


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