はしご湯のすすめ大分県の温泉


明礬温泉 豊前屋旅館 明礬温泉 豊前屋旅館

別府市明礬2組
TEL(0977)66-0537
10時〜19時/300円

訪問:11年3月

トビ温泉/単純酸性・硫黄泉(硫化水素型)/泉温=?(仕様位置65℃) pH=? 溶存物質計=198mg H=1.6mg(55.59mv%) Na=7.1 K=1.6 NH4=0.3 Mg=3.9 Ca=9.1 Fe2=0.4 Al=1.1 Cl=3.3 HSO4=6.3 SO4=118.0(93.54) S2O3=0.9 HPO4=0.2 H2SiO3=41.6 HBO2=2.6 H2S=1.8 (S63.6.30)/※温泉利用状況=全ての項目で該当無し


明礬温泉の旅館「豊前」。お宿のすぐ隣にある「市営浴場・地蔵泉」は5年前より変わらずに休業中と若女将の話。小規模な和風温泉旅館で立ち寄り利用も受け付けている。温泉道加入の宿。

浴室は男女別内湯が一つずつある。浴室には縦長に3人サイズの木造り浴槽を配置。塩ビ湯口から56℃の源泉を少量投入。苦エグ味に口内でギッチギチ感あり。暫くは誰も利用していなかったせいか、湯面には細かな膜状の湯華が浮いていました。薄く緑がかっている微白濁湯。湯温46.5℃と熱いのでそうすぐには浸かる事ができません。湯は明礬臭にタマゴ臭がふわり。浸かった分だけオーバーフローする、勿体無いけど掛け流し。
(11年3月)

(三昧)


今は休止中の地蔵泉のすぐ隣にあります。とてもこぢんまりとしたお宿で、旅館というよりは民宿的雰囲気。立寄りを伺うと女将さんが快く受付けてくれたのですが、しきりと「貸切はできないんです、大丈夫ですか?」と心配そうに聞いてきます。過去に何か嫌な出来事でもあったのかな?

館内には男女別内湯がひとつづつ。女性側には底に板の敷かれた2〜3人サイズの長方形浴槽がひとつあり、竹筒湯口より激熱湯をチョロチョロ投入しての掛け流し。薄白濁の湯は無数に細かな砂状白湯花が舞うもので、湯面からは明礬タマゴ臭が漂います。口に含むとアルミホイルでも溶かしたんじゃないかと思う程の金属的な苦味が広がり相当不味い。浴感もかなり刺激的で皮膚がピリピリします。

毎日の風呂としては慣れないとキツイですが、刺激的でインパクトの強い湯でした。
(11年3月)

(まぐぞー)



男性浴室


浴槽


お湯



女性浴室


浴槽


湯口


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