はしご湯のすすめ長野県の温泉


北野天満温泉 学問の湯 北野天満温泉 学問の湯

下水内郡栄村堺14655
TEL(0269)87-2892
10時30分〜20時(4月〜10月)
10時30分〜19時(11月〜3月)
500円

訪問:10年8月

北野温泉/ナトリウム-塩化物泉/42.5℃ 100L/min pH=7.6 溶存物質計=286.9mg Na=931.5mg(88.16mv%) K=67.8 Mg=3.1 Ca=69.1 Cl=1511(93.41) SO4=13.0 HCO3=168.3 H2SiO3=84.6 HBO2=20.6 CO2=23.7(H20.11.21)(掲示内容をわかりやすいように当方にて多少変更)/※加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用あり


「学問の湯」は栄村振興公社が管理する温泉旅館です。というより、個人的には宿泊もできる日帰り温泉施設の印象を受けました。栄村にはこのような公社管理の温泉旅館がいくつかあります。立ち寄りで利用してみました。

ガラス張りの内湯浴室、窓沿いに横長の20人サイズ浴槽がある造りになっています。薄っすらと黄緑がかった透明からは弱カルキ臭を放っています。浴槽内には吸い込みと吐き出しが作動しての循環。浴槽からのオーバーフローは浴槽脇の側溝に流れ込みます。この湯を循環しているかは不明。湯は循環利用で弱つるつる感、循環器からの勢いと思われる細かい気泡あり。

露天風呂はタマゴ型の石板浴槽。周囲からの目隠し塀に遮られます。浴槽内の吸い込み作動、湯口からは循環湯かと思われます。湯温は42℃、弱カルキを放つ湯。

シャワーなどの設備良く、汗流しに利用できるでしょう。
(10年8月)

(三昧)


長野県と新潟県の県境近くにある温泉施設です。本来は宿泊施設ですが、日帰りも積極的に受け付け、地域のセンター系浴場のような感じになっていました。

女性浴室は脱衣所を抜けると先ずは内湯があり、横に細長い20人サイズのタイル浴槽がひとつあります。満たされる湯はほんのり緑がかった透明。続く露天風呂は4〜5人サイズの円形で、おそらく内湯と同様の湯が満たされていると思います。

内湯、露天風呂と共に循環使用で訪問時は塩素臭が漂い、夕方の訪問だった為か既にたくさんの人が浸かった後らしく鮮度不足。ただ、弱いスベ感とほのかに塩気があり、源泉は良さそうです。
(10年8月)

(まぐぞー)



男性内湯


男性露天


露天湯口


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