はしご湯のすすめ長野県の温泉


下諏訪温泉 湯の脇平温泉 下諏訪温泉 湯の脇平温泉

諏訪市湯之脇2-5-8
6時〜9時、14時〜22時
200円/火曜休み

訪問:09年9月

単純温泉/62.3℃ (H8.10.23)/※上記以外の詳細な掲示無し


管理人常駐の共同浴場のひとつ。地域外の一般利用も可能である。建物前に配湯タンク、その脇に二台分の駐車スペースがあり車でも来られる。

浴室内は入った途端にモワッとした熱気に襲われる。浴槽は縦長、5−6人サイズのタイル張りで一般的な造りのものだ。湯は薄く白濁りを帯びていて、やや鮮度感に欠けるコンディション。午後の開始時間直後に訪れたのだが、午前からの浴槽清掃がないのかも知れない。5−6L/minほどの投入量では、このサイズの浴槽には充分ではない。湯面からは薬臭がプンプン香るお湯。
(09年9月)

(三昧)


住宅街に位置する公衆浴場。諏訪に点在する浴場の中では比較的新しい印象を受けます。男女別浴室には長方形っぽい5〜6人サイズのタイル浴槽がひとつ。浴槽にはチョロチョロ投入の熱湯源泉+自由投入の源泉蛇口と水蛇口があり、温度調整は利用者にまかせられている様子です。訪問時は先客さんが「ぬる湯」好きだったようで、追加源泉の蛇口は閉められ、更に加水までされていました。

肝心の湯は本来は無色透明と思いますが、訪問時は残念ながら湯汚れによる濁りがみられ、鮮度良好とはいきません。浴槽湯は随分こなれてすべすべ湯になっていましたが、源泉からは良い芒哨系薬臭が漂い「鮮度のいい時に来てみたかった・・」と思わせます。

やがて先客の「ぬる湯好き」御婦人が浴室を出られたのですが、すると今度は別の御婦人が水を止め、源泉をジャンジャン投入開始されていました。「ぬる湯好き」と「熱湯好き」の無言の攻防は、このテの浴場での定番の光景です。
(09年9月)

(まぐぞー)



男性浴室


別の角度から


利用案内


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