はしご湯のすすめ大分県の温泉


別府温泉 天満温泉 別府温泉 天満温泉

別府市天満町
6時〜11時、14時〜22時30分/100円

訪問:08年1月

天満温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
99.3℃ pH=9.1 78.7L/min 溶存物質計=1190mg
Li=2.8mg Na=307.0(93.30mv%) K=15.8 NH4=0.7 Mg=0.2 Ca=1.7 Al=0.1
F=1.0 Cl=179.0(35.98) Br=0.6 OH=0.3 SO4=69.6 HCO3=284.0(33.17)
CO3=84.1 HAsO2=0.3 H2SiO3=235.0 HBO2=8.1 As=0.1
(H15.10.22)


独自源泉を利用している天満温泉です。市役所に比較的近く、もちろん地域住民密着の共同浴場で一般の利用も100円にて可能です。共同浴場前には温泉井があります。脱衣所と浴室が一体型のスタイルは別府では定番。

横長浴槽は角タイル張りで6-7サイズの広さです。一目みただけでこの浴槽が気に入ってしまいました。温泉は浴槽底の中央部分から浴槽への注入がありますが、温度からみて加水がありそうです。41-42℃に調整されていて入りやすい湯温です。湯は無色透明、無味無臭でクセが無いものです。
(08年1月)

(三昧)



別府の下町風情漂う住宅街にある共同浴場です。浴場の入口前には源泉井があり、独自源泉使用。やや古びた外観ですが、内部はスッキリとしたタイルばりで古さはありません。別府でよく見かける脱衣所と浴室の一体型です。

女性側には5〜6人サイズの細長い楕円浴槽がひとつ。縁は石造り、内部はタイルばりといったものです。浴槽底の真ん中あたりに鉄板があり、その下からお湯を投入する仕組み。湯は熱めの無色透明、ちょっと浴感薄い印象もありましたが、スッキリ感があり夏場に汗を流すによさそう。浴後は肌がガビガビします。あがり湯もありましたが、思ったほど激熱ではありませんでした。訪問時は昼間にもかかわらず御近所さんで大賑わい。まさに地域の共同浴場といった感じです。
(08年1月)

(まぐぞー)




男性浴室
女性側もほぼ同じ


脱衣所と浴室の
一体型


入口前の
源泉井


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