はしご湯のすすめ新潟県の温泉


長岡温泉 湯元館 長岡温泉 湯元館

長岡市高畑町42
TEL(0258)32-2492
立寄り時間要問合せ/400円

訪問:06年10月

2号井
単純温泉(Na-Cl・HCO3)
36.5℃ pH=7.8 169L/min(動力) 溶存物質計=295.3mg
Na=58.2mg(72.08mv%) K=15.7 NH4=0.3 Mg=2.6 Ca=7.0 Mn=0.1 Fe2=0.1 F=0.3
Cl=75.9(60.45) Br=0.8 SO4=2.1 HCO3=81.8(37.86) H2SiO3=50.2 HBO2=0.2 CO2=3.6
(H16.9.8)
※加温あり


長岡温泉の温泉街?に建つ宿で、名前の「湯元館」に引き込まれて立寄る。夜間の訪問でしたが立寄り客もポツポツとあり、地元民の共同浴場的なお宿なのかも知れない。

浴室に向かう途中にあるロビーの一角には卓球台が置かれています。お風呂は男女別の内湯がそれぞれに一つある。何と言っても浴室に入ってその光景に驚いた。窓から温泉引湯ホースがダイレクトに浴槽へ差し込まれています。全国各地に数少なくある掘っ立て小屋風な仮設ポリバス系の施設には時たま見られますが、まさかお宿でこれが見られるなんぞとは驚き。今回は他にお客さんがいたので浴槽の画像撮影が出来ず、その光景を手中にする事が出来ず残念。

浴槽は小判型の5-6人タイル張りのもので、先のホースから熱かったりぬるかったりする源泉が15-20L/minほど投入されています。やや薄く緑がかったようにも見える透明、肌を擦るとスベスベ感があります。湯口やカランなどではタマゴ臭に金気っぽい香りも感じ取れます。浴槽縁より溢れ出しありの掛け流し。再訪してみたいお湯のひとつ。
(06年10月)

(三昧)



長岡市にある、その名も長岡温泉です。日の暮れてからの訪問で、お宿の外観や周辺の環境はいまひとつわかりませんが、古びた建物に蔦が絡み周りは木々が繁るという、ちょっとレトロ感のある印象です。館内もやや古びた印象で男女別に内湯がひとつづつありました。

女性浴室は古いながらも清潔に保たれています。壁に沿って4人サイズ小判型のタイル浴槽がひとつあり、やや緑がかっても見えるほぼ無色透明湯が静かに掛け流し。湯は浴槽の下より直投入さる程よい適温、湯口付近では細かな泡がフカフカと付着するスベスベ浴感、タマゴ風の臭いも漂います。溢れ出しもまずまずあり、このお湯は気に入りました。シャワーも温泉を使っている様子。訪問時は他に湯浴み客もなく、のんびり静かに湯を楽しむ事ができました。
(06年10月)

(まぐぞー)




女性浴室




下の小さな穴から
お湯を投入



溢れ出し




温泉マークの描かれた
脱衣篭


浴室入口



館内の卓球台



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