はしご湯のすすめ長野県の温泉


白骨温泉 泡の湯外湯
白骨温泉 泡の湯外湯

松本市安曇白骨温泉
0263-93−2101
9時〜17時→営業時間要問い合わせ
平日休み
800円→620円

訪問:03年7月



以前よりの名前だけは知っていた「泡の湯」の外湯に立ち寄ってみました。旅館がある本館とは離れた別棟にあります。こぎれいな建物で観光客受けしそうです。お風呂は岩作りの露天風呂、非温泉の内湯があります。内湯は無視して露天へ。完全に白濁した硫黄臭。浴槽横にある投入口からは勢いよく無色透明な源泉が50L/Min以上は投入されていてかけ流し。飲泉コップも設置してあって、飲泉上の注意事項も掲示。湯温も温めで暑かったこの日には丁度いい温度でした。しかし入浴料800円は高い。本館の内湯にも入湯するはずが、あまりにも大人気というより大混雑の為断念。係の人に見学させて貰いましたが、浴槽、浴室、通路などどこも芋洗い状態でした。
(03年7月)

(三昧)



老舗旅館「泡の湯」の敷地内に出来た真新しい日帰り入浴施設。到着時間がまだ本館の日帰り受付時間(10時)になっていなかったので、一時間早くオープンしていた「外湯」の方に入浴する事にしました。木造の山小屋風建物は明るい雰囲気で、男女別の浴室には各々露天風呂1、内湯が1ありました。露天風呂は「泡の湯」の白濁した硫黄泉で掛け流し。さすが有名どころの外湯とあって、朝から結構な混み具合でした。謎だったのが真湯の内湯。あれも硫黄泉の掛け流しだったら言う事なしでしたが。あそこを真湯にする理由が何かあるのかな??カランも整い、シャンプー、ボディーソープも有り。観光帰りに汗を流すに丁度いいかもしれません。

湯上がり後、続いて「本館」の湯に浸かろうと思ったら、物凄い人、人、人、で入る気が失せてしまいました。本館、外湯の共同駐車場は既に満車。駐車待ちの車の列まで出来ています。「泡の湯」って凄い人気だなぁー、とビックリでした。
(03年7月)

(まぐぞー)




男性用露天風呂


真湯の内風呂


山小屋風外観


泡の湯源泉 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型) 39.5℃ pH=6.5 1600L/分(掘削自噴) 溶存物質=1179mg Ca=174.2mg(59.95mv%) Mg=38.6(21.94) Na=49.2(14.76) HCO3=782.5(88.72) HS=3.6 H2S=12.9


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