はしご湯のすすめ長野県の温泉


卜伝の湯
卜伝の湯

問合せは中の湯温泉旅館へ
0263-95-2407
7時〜19時
500円

訪問:03年7月



中の湯温泉旅館の所有する「卜伝の湯」に浸かる事ができました。上高地へつづくここから一般車通行止めという交差点の角にある「中の湯売店」が受付です。

ようやくお風呂へ向かう事ができました。入湯には鍵が必要で売店にて貸していただけます。なので30分のみ貸しきりで利用できます。入湯の際は鍵を必ず掛けましょう。時間はきっちり守りましょう。

脱衣所から階段を降りると浴槽の登場です。洞窟状態になっているので暗いです。浴槽の一番奥の岩の隙間から鉄分豊富と思われる温い温泉が自然湧出しています。浴槽手前からは鉄パイプよりこちらは触れられない程の熱い湯が投入されています。岩周辺は鉄分で赤茶けです。湯は金気味、微塩苦味。近くに来たら寄ってみてはいかがでしょうか。
(03年7月)

(三昧)



30分単位で完全貸し切りの洞窟風呂です。7時から入浴出来るとの事で朝一番に行ったら、既に10時まで予約で一杯!仕方ないので11時に予約を入れ、しばし白骨温泉へとお出かけしました。

さて、いよいよ待ちに待った卜伝の湯ですが、上高地行きのバスが渋滞する道路沿い、「本当に、ここに温泉があんのか?」と思えるような、かなり年季の入ったほったて小屋の中にありました。まずは鍵を開け中へ。そしてすぐに内側から鍵をかけます。そうしないと、渋滞停車中の観光バスのお客さんが興味を持って中に入って来ちゃうからだそうだ。中に入ると、そこはもう脱衣所。脱衣した後は素っ裸で少しばかりの階段を下り、いよいよ卜伝の湯へ。

薄暗い洞窟の中には素朴な浴槽。そして、なみなみと鉄の湯が満たされています。辺りは金気臭がプンプン、湯気で蒸し蒸し。浴槽には常に新鮮な湯が投入され続けています。湯温は程よく、蒸し風呂効果もあってか、アッという間にホテホテになってしまいます。

因に周囲に駐車場はなく、私は卜伝の湯を過ぎた少し安房トンネル寄りの道端に路駐してしまった。中の湯売店付近での渋滞中は、上高地に行くレーンに並んでしまわないよう要注意です。ここで観光バスと一緒に渋滞停車していると、オソロシク時間のロスを食らいます。
(03年7月)

(まぐぞー)




中の湯売店



売店で鍵を受け取ります



脱衣後階段をおりると、、、


こんな感じの洞窟風呂


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