はしご湯のすすめ大分県の温泉


別府温泉 田の湯温泉 別府温泉 田の湯温泉

別府市田の湯町4-23
TEL(0977)21-1381
6時30分〜22時30分/100円

別府市営田の湯温泉
ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉
50.1℃ 57.9℃ pH=? 成分総計=1040mg
Li=0.7mg Na=120.0(47.46mv%) K=14.7 NH4=0.2 Mg=34.0(25.46) Ca=49.7(22.55)
Fe2=0.2 F=0.2 Cl=42.9 SO4=71.3 HCO3=471.8 CO3=0.6 HAsO2=0.1
HBO2=4.2 H2SiO3=191.8 CO2=37.0
(H10.2.6)
※加水あり、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤なし、消毒剤使用なし


田の湯の温泉道スタンプには古いタイプの郵便ポストが描かれている。何かと思って行ったみると、田の湯の道路反対側に例の郵便ポストがあり、どうやらこれを題材にしてのスタンプでした。田の湯は市営の公衆浴場、源泉は建物脇に湧出している。1.8×3mのタイル張り長方形の浴槽がひとつある。訪問時は浴槽には誰もおらず貸切り状態であった。

やや緑色に色づいており、弱重曹味につるすべ感、気持ちキシむ浴感がある温泉がたっぷりと浴槽を満たしている。浴室隅にある湯坪のコックが抜かれて全開になっていて浴槽内は45℃と熱い。湯坪からの源泉はココより地下を通って浴槽底より浴槽へ注入されるようになっている。この仕組みは別府市内の共同浴場に多く、田の湯もそうである。場所のよっては「湯浴み後はコックを閉めておく事」、とか「自由に調整してください」とか、ルールがあるようです。
(06年4月)

(三昧)



別府駅のほど近く、海とは反対側にある市営の共同浴場。江戸時代には既に浴場があったとされる「田の湯」です。周辺の地名もそのものズバリの「田の湯町」、歴史の古さを感じます。建物は平成11年の新しいもので、白い壁が輝いています。男女別浴室には他所の共同浴場同様、内湯がひとつのみのシンプルさ。長方形タイル浴槽で洗い場もタイルです。湯は結構熱めで長湯はキビシイ。受付の奥さんの「はい100万円!」には思わず仰け反った。
(04年3月)

(まぐぞー)




男性浴室


マスコットの赤ポスト


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