はしご湯のすすめ大分県の温泉


別府温泉 芝居の湯 別府温泉 芝居の湯

別府市上野口町29-13
TEL(0977)24-5320
11時〜21時/260円/火曜日休み

訪問:04年3月、11年3月

別府市温泉供給事業石垣泉/単純温泉/78.0℃ pH=6.4 溶存物質計=515mg Li=0.4mg Na=89.2(67.73mv%) K=8.3 Mg=8.2 Ca=17.5 Fe2=0.2 Al=0.3 Cl=60.7(30.54) SO4=105.2(39.10) HCO3=103.7(30.36) H2SiO3=119.3 HBO2=2.2 CO2=329.3 (H21.3.6)/※源泉温度が高いので加水あり
→以前の分析はページの下


コミュニティーセンターの湯とも呼ばれる芝居の湯。日帰り温泉センターのようにも思えますが、市営温泉のため260円とお安い設定になっています。受付から進んでいくと階段を下って舞台場へ向かう事を思わせる演出は芝居小屋のようです。

浴室空間は照明が暗め設定で、はっきり言うと暗いです。浴室床や浴槽自体が全て御影石造りの設計です。空間自体に香ばしい焦げタマゴ臭が漂っています。浴槽湯は照明暗めの夜間なので色不明、ほぼ透明。こげ茶色の湯華が浴槽全体に浮遊しています。15人サイズのたっぷり広さなので毎晩の市民が利用するには問題ありません。ただ、浴室内が換気不良で通気が滞っているのは不快です。
(11年3月)

(三昧)


実に7年ぶりの訪問。別府市コミュ二ティーセンター内の日帰り温泉施設で通称「芝居の湯」と呼ばれています。芝居の湯といっても普段ここで芝居を見られるわけではなく、受付から浴室へ至る館内の雰囲気が芝居の舞台を思わせるからと思います(勝手に想像)。

脱衣所の扉を開け一歩浴室へ入ると、プーンと香ばしい焦げタマゴ臭に包まれます。浴室には15人サイズの石板張り長方形浴槽があり、やや熱めの湯が掛け流し利用されています。夜の訪問で湯色は定かではないのですが、ほぼ無色透明。湯口に湯花取りが付けられていますが、浴槽底にも消しゴムのカス状湯花がたくさん沈殿しています。スベスベとした肌触りの湯は焦げタマゴ臭が心地よく、なにより夜の訪問にもかかわらず鮮度良好で気に入りました。

メイン浴槽の他に打たせ湯槽あり、シャンプー、ボディーソープも完備。これでなんと260円!別府に住んでいたら間違いなく通います。ここは気に入りました。
(11年3月)

(まぐぞー)



男性


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